第132回例会

VPPR 加納亮輔です。

ゲスト!丸山さん(エリア23ディレクター)

例会について、各役割

TMOE 文法論評 小川さん

本日の言葉 菅野さん

総合論評者 村田さん

えーとカウンター 月岡さん

計時 集計 酒井さん

スピーカー 赤坂さん

【表彰】ベスト論評 小松さん

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後半はワークショップでした。

2018年日本語チャンピオン高田敬久さん(Takada Hirohisa 武蔵浦和TMC)をお迎えして、開催しました。

題して『勝てる!コンテストスピーチの作り方ワークショップ』では、密度の高いワークを用いてコンテストチャンピオンになるために高田さん自らが編み出した、勝てるメッセージをどう作っていくのかを学びました。

1分間自分の今日あった出来ごとを話す、聴いた相手からフィードバックもらう。

ペアのお互いがわくわくしてくる2人組のワーク、みなさん楽しそうでした。

高田さんには日本一にならんがために、参考にしていた世界一のスピーチを何度も聴き直して体系化した構図があります。気づきを得られるワークもそこから繋がっているのですね。

テーマ選びへのアイディア出しと、メッセージづくりなどのアプローチの方法に、ヒント満載いただけたのではないでしょうか。

スピーチにおいてきちんと聴くことと、フィードバックを受け取ることの重要さも、改めて理解できました。

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「勝ち残ったスピーチが必ずしもいいスピーチとは限らない、勝たなかったスピーチが悪いスピーチというわけではない」

お話しの中の一言が、とても印象に残りました。

高田さん、今度はスピーチを持ち込んで是非また来て下さい!

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