3月19日 季節も心も春の訪れ

桜の開花が発表され、そして緊急事態宣言が解除されることもあり、この日の例会の雰囲気には、心なしか皆さんの開放感が表れていました。司会(Toastmaster of the day)を務めた宮地さんの和やかな進行で、より一層場が暖かいものとなりました。

この日の準備スピーチは3本です。

コロナ対策で大変だった1年間を乗り切れた長井さんを救った言葉は「大勢に影響なし」。目の前の仕事に追われ、視野狭窄に陥りがちになりましたが、長い目で見たら、社会は困難を乗り越えて続いていくことに気づき、ゆったりと余裕を持てるようになりました。

菊池さんからは、現在お住まいのマレーシアの魅力についてご紹介いただきました。おいしい料理、月数万円で高級なマンションに住めるほどの物価の安さ、豊富な観光資源など魅力満点のプレゼンテーションで、聞き手を「5分後にマレーシアに行きたくてたまらなくなる」気持ちにさせてくれました!

急遽スピーチがひらめき、飛び入りで準備スピーチにエントリーされたのはYさん。眼鏡にまつわるご自身の日常の一コマをお話してくださいました。過去、眼鏡を外すと他人や女性に間違えられたり、濃い顔と言われたことが多々あったそうです。休憩時間に眼鏡を外していただきましたが、確かに印象がガラッと変わります!

テーブルトピックスマスターは、こちらも初の日本語でのマスターとなるZainさん。「店員になって、スライドに映った商品を売ってもらう」というテーマで、オレンジ、日産GTR、ロッテのチョコレート、ペン、ビックマック、Don CeSar ホテル(フロリダ州の高級ホテル)といった、多種多様な商品のセールスに、回答された皆さんは頭をひねりながら悪戦苦闘されていました。

緊急事態宣言の終了に伴い、次回4月2日(金)の例会から現地&オンラインのハイブリッド開催を復活します!
現地会場は武蔵野市自慢の公共施設、「武蔵野プレイス」です。
なお、収容人数に限りがありますので、現地会場でのゲスト参加をご希望される場合は、事前に申し込みフォームからご連絡ください。
なお、今までどおりオンラインでの参加も大歓迎です!