例会の様子と役割について

トーストマスターズの例会は、どのような流れで行われているのでしょうか?

ディストリクト76(日本支部)では、PR動画にて、例会の雰囲気を紹介しています。
(この動画には、本クラブの小松さん・赤坂さん・加納さんも出演しています!)

どのクラブも、「準備スピーチ」「テーブルトピックス」「論評」「総合論評」がプログラムの柱となります。司会役「今日(今夜)のトーストマスター/ TMOD(TMOE)」の進行のもと、毎回の例会が行われます。

準備スピーチ
教材「パスウェイズ」の各課題に沿って、指定の時間内にスピーチを行います。1スピーチは5~7分であることが多いです。スピーチ内容は原則として自由ですが、課題によっては内容が指定されていることもあります。

テーブルトピックス
いわゆる「即興スピーチ」です。その場で質問の発表と回答者の指名が行われ、1~2分間で回答します。即興力を高める良い訓練になります。

論評
それぞれの準備スピーチに対して、そのスピーチの長所やさらに良くするための提案(改善点)などを伝え、スピーカーが更に向上するためのフィードバックを行います。

総合論評
「論評」は準備スピーチに対して行われますが、「総合論評」は各論評者、そして例会全体に対してフィードバックを行います。

また、例会の進行を助ける役割として、「今日の言葉」「計時係」「文法係」「えーと(Ah)カウンター」「集計係」などがあります。
クラブによっては、名言や小話の紹介、ジョーク、ミニセミナーなどのコーナーを設けているところもあります。

同じトーストマスターズの例会でも、クラブによって、それぞれ雰囲気が異なります。
お近くのクラブの例会にゲストで参加して、実際に肌で雰囲気を感じていただくことをお勧めします!(日本のクラブ一覧 http://district76.org/ja/list_of_all_clubs/